子育てがつらいと感じたら 効率化してみよう⑤ 少しでも改善して、積み重ねで大きく無駄を削減しよう

子育てに疲れたら 少しずつでも効率化しよう 子育てに疲れたら

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家事育児の効率化のマインドセット

家事育児を効率化するためのポイント

① 人生で一番大切なことは何か、よく考え、実現しよう
② 驚くほど短時間で終わらせるとまず決めよう
③ 完璧主義はやめよう
④ 少しでも改善して、積み重ねで大きく無駄を削減しよう

 家事育児を効率化を成功させるための4つのポイント。

 今回は4つ目のポイント「少しでも改善していき、積み重ねで大きく無駄を削減しよう」です。

少しでも改善していき、積み重ねで大きく無駄を削減しよう

少しずつの効果を軽視しない

普段何気なく行っていることに実はムダな時間があったりします。

これを逐一見つけて少しずつでも省エネ、省体力、時短していきましょう

「そんなの大したことない」のか

「そんなことで大した時間を削減できない」「少しくらい効率化したって、たかがしれている」とお思いでしょうか。

確かにそうかもしれません。1日単位で見れば。

しかし、それが1か月、1年といった長いスパンで見たときはどうでしょうか

わずか30秒が…

1タスクあたり30秒削減した場合、あるいは1分削減した場合、1か月、1年あたりどのくらいの削減になるか見てみましょう。

30秒削減した場合
・30秒×1か月=900秒=15分
・30秒×1年=10950秒=182分=約3時間

1分削減した場合
・1分×1か月=30分
・1分×1年=365分=約6時間

これほどの時間が生まれるわけです。
実際には、30秒だけ、1分だけの時短ではなく、もっと長い時間の節約ができる場合もありますから、効果は絶大です。

5分削減できれば、なんと年間30時間が浮くんですよ…!

複数のタスクを効率化

更には、1タスクだけではなく、1日あたり何個ものタスクの改善を出来れば、合計すればとんでもない時間が浮く計算になります。

これだけの時間があれば、時間がなくてできなかった、そして本当はやりたかった、あんなことやこんなことができるようになりますよね。

何をしていたかわからない時間はなくそう

また、気づいたらいつの間にか夜になっていたこと、ありませんか。

何となくボーっと過ごすうちに、あれ、もうこんな時間、といったこと、誰しもあると思います。

恐らく疲れすぎているので、まずは睡眠をとるべきなのですが、

それと合わせて確認していただきたいのが、時間の使い方です。

使途不明な時間はないか

自分の気づかないうちに、たくさん時間がかかってしまっている作業ってあると思います。

際限なくスマホをいじっていないか

例えばスマホでネットサーフィンやSNSをしている時間、ものすごく長いのではないでしょうか。

スマホには依存症のリスクが指摘されています。

・朝起きるとすぐにスマホを確認する
・手元にスマホがないと不安になる

こうした例はスマホへの依存度が高い可能性がありますので、少し意識して距離をとった方が良さそうです。

ダラダラは疲れているから際限なく続く

他にも、Youtubeを見る、漫画やゲームをする、といったことが実は時間がかかっていたります。

疲れすぎて自分でその作業を止められないのは、それだけ心身ともに疲弊しきっている証拠です。

・布団に行くのすらツラい
・終わってないことだらけで翌日に持ち越したくない

といった気持ちもわかります…!
ですが、もう諦めてスパッと寝てしまった方が効率的です。

「頑張って」寝ましょう!

無自覚な時間の浪費に気づこう

無意識に過ごしてしまっている時間を削減できるだけで、時間が作れそうですね。

早く気づいた人から得をする

改善して短縮できるタイミングが早ければ早いほど、時間はどんどん蓄積されて、好きなことをたくさんできるようになります。

『勝間式ネオ・ライフハック100』勝間和代 (株)KADOKAWA

マインドセットだけでこんなに違ってくるのですから、ぜひ、大した時間ではないといわず、わずかでも効率化できる点があれば改善してみましょう。

まとめ

まとめ
・30秒でも時短しよう!わずかな時間でも長期間でみれば膨大な時間になる
・時間を浮かせて、将来の自分を楽させよう

手間を惜しまず、少しでもいいので時短できないか考え、家事の効率化をはかどらせましょう!

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