子育てがつらいと感じたら 効率化してみよう① 家事・育児の効率化とは

子育てがつらいと感じたら 効率化しよう 子育てに疲れたら

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 育児に疲れたら、家事育児の効率化に取り組んでみましょう。

 日頃から当たり前に行っている作業の中には、実はムダなことが含まれているかもしれません。

 仕事で業務効率化を図るように、育児でも効率化に取り組み、負担を軽減していきましょう。

家事・育児の効率化とは

業務効率化とは、仕事を進める上でのプロセスから、ムリがあるもの、ムダがあるもの、ムラがあるものを見つけ出して省き、非効率な業務を改善することです。

『業務効率化にはどんなアイデアがある?成功させるポイントと事例をご紹介!』Teach me Biz

 そもそも効率化とは、一般的には仕事の場面で使われる概念ですね。

 これを家事・育児に導入しようという提案です。

 確かに、子育てに効率化は不適切だ、愛情を伴う行為に業務的な考えを導入するのはおかしい、というご意見もあるかと思います。

 でももしみなさんが、「効率化」という言葉に対して、冷たいイメージとともに、子どもと過ごす時間が削られるという連想をされているようでしたら、それは間違いです。

 そうではなく逆に、子どもとの時間をどうすれば増やせるのか、どうすればより充実させられるのかという視点から、育児の効率化を論じたいと思います。

家事・育児の効率化のメリット

メリット① 時短になる

 家事・育児の効率化の1つ目の効果として、無駄な作業を減らすことで、家事・育児にかかる時間を減らすことができます。そして結果的にママパパにとって育児がしやすい環境になります。もちろんその分、身体的な負担も軽減されます。

メリット② ママパパのモチベーション向上になる

 家事・育児の効率化の2つ目の効果として、子どもとの触れ合いとは関係のない労働時間(皿洗い、洗濯など)の減少と、家庭での労働環境の改善を実現できれば、ママパパの家事育児への意欲も湧いてくるでしょう。

 これまで無駄に長時間かかっていた作業の負担が軽減されれば、このくらいの作業なら、んどん頑張ってみようと思えます

 これまで様々な理由であまり家事育児に参加できなかったパパにとっても、作業が単純化されていれば、家事育児の参入障壁がより低くなりますね。ママしかわからない、様々なコツのいる複雑な作業ではなく、誰にでも出来る、わかりやすい作業に落とし込めば、パパでもぐっと参加しやくすくなります

 ママにとっても「そうじゃないってば!」というストレスが軽減されます。説明の手間も省けるかもしれません。

 そもそも今まで実は、ママにとっても手間のかかる作業だったかもしれません。気づかないうちに、それぞれの作業のちょっとした手間が積み重なって、日々の「疲れた」「面倒くさい」を生み出していたかもしれません。

メリット③ 子どもとの時間を作ることができる

 家事・育児の効率化の3つ目の効果として、家事育児の効率化によって生まれた時間を使って、子どもとの充実した時間を過ごすことができます。これまで応えられなかった子どもの要望にも、全力で対応してあげることができるのです。

 公園に行って一緒に身体を使って遊んだり、ゆっくり話を聞いてあげたり、絵本をたくさん読んであげたり。今までしてあげたくても、時間がなくて、あるいは疲れてしまってできなかった子どもとの数々の理想の時間が、たくさん実現できるようになるのです。

家事・育児の効率化のステップ

 家事・育児の効率化はメリットがたくさんあるとわかっても、実際にはどのようにして効率化していけばいいか迷ってしまいますよね。

 効率化は、このような流れで進めていきましょう。

① 家事・育児のリストアップ
② 改善できる点を見つける
③ 改善策を実施してみる
④ 改善されたかどうかを確認し、適宜修正してブラッシュアップする

人生の時間を大切なことに使おう

私たちはいつだって自分の手に、時間とお金という人生の希少資源を持っています。それをなにに使うのかは、どの段階であれ、極めて自覚的にきめていくべきことです。貴重な資源をこれまでやってきたことに、これからもつぎ込み続ける必然性はないのです。

『自分の時間を取り戻そう』ちきりん ダイヤモンド社

 時間という限りある資源を、自分にとって人生で最も大切なことに有効活用したいですよね。

 家事・育児を効率化できれば、もしかすると、子どもとの時間だけでなく、自分のための時間も作ることができるかもしれませんね。

 次回は、『子育てがつらいと感じたら 効率化してみよう② 人生で一番大切なことを実現しよう』をお届けします。

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