オシャレと機能性のどちらも諦めない
INDIVI の洗練されたダウンコート


冬の公園は寒い…!!
強い北風が吹きつけて、体感温度がどんどん奪われて…5分もすると身体が芯まで冷えて本当にツラいですよね。なのに子どもは元気いっぱいで、ななかなか帰りたがらない…。真冬なのに毎日1時間は外遊びにつきあう、なんていう毎日をお過ごしの方も多いと思います。
そんな日々の力強い味方が、ダウンコート。あらゆるコートの中で一番暖かいです。顔や手は冷たくなるけど、コートを着ている体幹はかなり長い時間暖かいままで過ごせます。冬の公園遊びのマストアイテムです。
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選ぶポイントは、 ダウンコートに詰められた羽毛の種類。ダウンが暖かいのは、コートの内部に羽毛が入っているからなのですが、羽毛の種類が重要!ダウンとフェザーがあり、ダウンの方がたくさん空気をためこんで外の寒い空気を遮断してくれるので、暖かいです。ですので、なるべくダウン含有率が高いものを選びましょう。
✔ ダウンとフェザーの比率を要チェック!ダウンが多いものを買おう!

もちろんINDIVIだから、しっかり暖かいのに着ぶくれしなくてスッキリと美しいシルエット。公園遊びではついつい快適さを優先してファッションは二の次になりがちだけど、このコートなら、難しいことを考えずに簡単に機能性もオシャレも両立できちゃいます。

コートの表面は化繊でツルツルしてるから、多少の砂ぼこりがついても、ぱっぱっと手で払えば一瞬できれいに元通り。子どもに「お母さんもこっち来てー!」と呼ばれても、普段だったら服の汚れが心配で躊躇してしまうところですが、これだったら心配なく一緒に思いっきり遊んであげられますね。
しかも、首の内側にファー

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ANAYI のカシミヤニットならちゃんと暖かい


ニットも、やっぱり暖かいものが着たいですよね。ニットも素材選びが重要!ニットの裏側のタグを確認して、ウール・カシミヤ・アンゴラが入っているものを選びましょう。 特にカシミヤ・アンゴラが入っていると、少し汗ばむくらい暖かいです。他方で、真冬はコットン(綿)やアクリルは避けましょう。ハッキリ言って寒いです。
ニットは、 ウール・カシミヤ・アンゴラ混のものを着よう
VICKYの裏起毛スキニーで足元も暖かく




裏起毛は、しまむらなどにも売っていますが、どうせなら可愛く素敵なママでいたいですよね。暖かいけどスタイル悪く見えちゃうボトムスはやっぱり気分が上がらない…。
その点、このVICKYのスキニーデニム
細身なのでもちろんブーツにINもできます。キレイめなシャツコーデも難なくクリア!


色違いのホワイトなら、カジュアルで上品な可愛さを作れます。ママだから可愛すぎるカッコはもう厳しいけど、これならさりげなく女子心を満たしてくれます。


お腹や腰回りはゆったりしている方が好きという方は、こちら



ワイドパンツはスタイル悪く見えがちだけど、これならテーパードパンツだから、楽ちんなのに脚長効果あり!きちんと感もあり、公園コーデ以外にも保護者会などのキレイめコーデに着回せちゃいそうです。ウエストがゴムなのも、忙しいママには動きやすくて高ポイントですね。
裏起毛のパンツが暖かくてGOOD!
New Balance のニュアンスカラーでスニーカーをおしゃれに


男の子ママの冬の公園コーデ、足元はスニーカーがおすすめ。寒いのでついブーツを履きがちですが、足首が固定されているので動きづらく、子どもの突発的な動きに対応できなかったり一緒に遊びづらかったりします。子どもが男の子だと、どうしてもママも活動的に動かざるを得ないので、やっぱり動きやすいスニーカーがベストではないでしょうか。
靴は、冬もスニーカーが動きやすくておすすめ
こちらのスニーカーは、今流行りのニュアンスカラー、くすみカラーで本当に可愛い!グレー、グレージュ、ベージュの繊細なグラデーションを使った洗練されたカラーリング。最近再び注目されているハイテクなフォルムで今旬です。コートをホワイト、グレー、ベージュ、ブラックにすれば、スニーカーとの簡単ワントーンコーデの出来上がりです。
肌の弱い人は吸湿発熱素材のインナーを避けよう

インナー、ここ十数年はUNIQLOを筆頭とした「吸湿発熱」素材が流行っています。いわゆる「ヒートテック」です。ですが実はこの素材、どんな人にもおすすめなわけではないんです。
というのも、身体の汗などの水分を吸収して発熱する繊維なので、乾燥肌の方には吸収が過剰となり、肌がカサカサと痒くなってしまうから。肌が弱い人は避けた方がイイと思います。

実際に私も数年前、原因不明の痒みで背中が真っ赤になってしまい、皮膚科にかかったところ、乾燥が原因と指摘されました。保湿剤の処方と合わせて、肌に優しい綿素材のインナーを先生から勧められ、これまでの吸湿発熱素材の肌着から綿素材のものに変えたところ、痒みが改善されました。

また、子どもが1歳の頃に冬用シーツをうっかり吸湿発熱素材のものにしたところ、乳児湿疹ができてしまったこともありました。シーツが頬に触れて乾燥してしまったようです。
肌トラブルがなく着用できる場合には、吸湿発熱素材でまったく問題ないと思います。私も、この件まではすごく暖かくて大好きな冬の必須アイテムでした。ですが、もし冬の肌トラブルにお悩みの方がいらっしゃいましたら、インナーを変えてみると良いかもしれません。
冬の肌トラブル、吸湿発熱素材のインナーに注意
タイツやレギンスで万全の防寒対策を

ボトムスの中には、高デニールのタイツやレギンスを履きましょう。その際はトップスと同様、吸湿発熱素材は避けて。足が痒くなります。
これはなんと320デニールで裏起毛、しかも吸湿発熱素材は使用されていません。冬の公園コーデにはもうこれ以外ないでしょう。
まとめ

男の子ママの冬の公園コーデ
✔ ダウンコートはダウンを多く含むものを
✔ ニットはカシミア・アンゴラ混を
✔ ボトムスは裏起毛のものを
✔ インナーは吸湿発熱素材を避けて
✔ レギンス、タイツは高デニールで
いかがでしたでしょうか。
日々、男の子の元気さに驚くと同時に、ついていくので精一杯な毎日ですよね…!連日の公園通いは寒さと体力との戦いですが、負けずに頑張っていきましょうね。
冬来たりなば春遠からじと言いますから、日差し柔らかな春はきっともうすぐそこですよ。せめてファッションはカッコかわいいコーデにして、ママとしての生活を前向きに楽しんでいきましょう!